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学生自主的活動助成・危機管理助成・先導的教育事業助成 募集要項

一般財団法人横浜総合医学振興財団 
令和2年度学生自主的活動・研修助成(海外/国内)
危機管理(医療安全、感染対策等)助成
先導的教育事業助成

募 集 要 項

①学生自主的活動・研修助成(海外/国内)

横浜市立大学医学部の学生、大学院生あるいは附属2病院の臨床研修医が、国内外で行う、自主的かつ優れた学術活動や研修参加等を助成します。
例えば、実践的医学英語、データサイエンス、先進医療、地域医療等に関わる知識や技術の修得や創造性向上をめざす活動や研修参加など。
学外での取組の場合は活動・研修先の受入承諾書などの文書の添付を必要とします。
他団体から助成を受けている場合は、本助成は受けられません。

1 助成金額

経費総額の2分の1程度の額を目安とし、1件20万円を限度とする。
(グループで活動する場合、一つの活動を1件とします)

2 申請書の受理

随時受付けます。申請する活動や研修の2週間以上前に提出してください。

「学生自主的活動・研修助成(海外/国内)」の申請書(WORD版)はこちらからダウンロードできます


②危機管理(医療安全、感染対策等)助成

横浜市立大学・附属2病院の医療人を対象とします。医療分野における危機管理(医療安全、感染対策)等について極めて迅速な対応が必要な活動への助成です。

1 助成金額  1件20万円程度を限度とする

2 申請については財団事務局にお問い合わせください。

なお、①および②の、助成金総額が予算額(100万円)に達した場合は、受理を停止します。


○先導的教育事業助成

横浜市立大学医学部・大学院における教育および臨床研修に関与している教員等を対象とします。教育あるいは研修の質の著しい向上に繋がる取組を対象とします。
例えば、ICTあるいはデータサイエンス・AI等を活用した教育システムの開発、学生のクリエイティビティーを高める独創的な教育研修企画。
他団体から助成を受けている場合は、当財団の助成を受けられません。

1 助成金額  1件50万円 2件

2 申請書の受理期限 令和2年5月25日(月)

「先導的教育事業助成」の申請書(WORD版)はこちらからダウンロードできます

応募方法

所定の申請用紙に必要事項を記入して、財団事務局に提出してください。

申請用紙の入手方法
① 財団ホームページからダウンロードできます。
② 財団事務局にご請求ください。

メールアドレス igakuz@af.wakwak.com

財団事務局 横浜市金沢区福浦3-9 横浜市立大学医学部内 B122号室
TEL 045-788-8635  FAX 045-788-8640

報告書の提出
助成を受けた自主的活動や海外研修、或いは危機管理等活動、教育事業の終了後、速やかに、報告書及び収支決算書(領収書添付)を提出していただきます。
提出された報告書を基にして報告書集を財団で作成(ホームページに掲載)するため、報告書は紙媒体の他にその内容を収録した電子媒体、又はメールでデータを提出してください。