• 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3丁目9番地 横浜市立大学医学部 基礎研究棟 B-122 一般財団法人 横浜総合医学振興財団

財団概要

沿 革

1989年07月(平成1年) 横浜市立大学医学部創立50周年記念事業実行委員会を設立
1990年07月(平成2年) 50周年記念事業募金運動を開始
1991年07月(平成3年) 横浜市立大学医学部附属病院が金沢区福浦に開院 同病院内の売店は横浜十全会が経営
1991年12月(平成3年) 50周年記念事業として財団法人を設立する発起人会を開催
1992年04月(平成4年) 神奈川県知事より財団設立の許可
1993年12月(平成5年) 第1回研究助成金を交付、以降毎年度交付
1994年10月(平成6年) 収益事業を開始
横浜十全会から南区及び金沢区の横浜市立大学附属病院内売店の経営を引継ぎ、同会に経営を委託
1997年04月(平成9年) 横浜市立大学附属病院内の売店を直営化
2000年01月(平成12年) 横浜市立大学医学部附属市民総合医療センターが南区浦舟町に開院
同病院内の1階売店を財団が経営
2000年03月(平成12年) 横浜十全会からの寄附金で医療技術研究助成の横浜十全会基金を設置
2003年03月(平成15年) 梅原清氏からの寄附金で梅原基金を設置
2011年09月(平成23年) 一般財団法人横浜総合医学振興財団に移行

事業概要

公益事業として、横浜・神奈川における医学・医療分野の研究および教育・研修活動を対象に助成しています。
また、収益事業として横浜市立大学附属病院(金沢区福浦)と市民総合医療センター(南区浦舟町)の院内売店を経営しています。売店の売上純利益は公益事業の財源としています。

Ⅰ 医学・医療の学術研究への助成

1. わかば研究助成
若手研究者(40歳以下)を対象に、自らの発想で行う研究に対して助成します。

2. 新型コロナウイルス感染症助成
令和2年以降、わが国の社会全体に深刻な影響を及ぼしているCOVID-19に関する基礎・臨床研究ならびに診療活動を支援します。
COVID-19が収束するようであれば、令和4年にWHOが緊急事態を宣言したサル痘などの研究も助成対象としたいと考えています。

3. がん研究助成
がん医療の発展に資する基礎・臨床研究、患者や家族の社会生活における諸問題に関する研究等を支援します。

4. 医療技術研究助成
横浜十全会基金による助成で、医師を除く医療従事者が行う実践的研究や業務改善の企画などに助成します。

Ⅱ 横浜市立大学の教育を支援

1. 学生・研修医の自主的活動助成(国内/海外)
横浜市立大学医学部の学生、大学院生あるいは附属2病院の臨床研修医が、国内外で行う自主的かつ優れた学術活動や研修会参加等をサポートします。

2. 学術講演会開催助成
当財団の初代理事長、三杉和章先生のご遺族と附属病院臨床助手会からのご寄附をもとに設立された「三杉記念医学教育研究基金」を財源としています。 横浜市立大学関係者が開催する学術講演会やワークショップの開催を支援します。

3. 先導的教育事業助成
横浜市立大学医学部・大学院における教育および臨床研修を担当している教員等を対象として、教育・研修の質の向上に繋がる取組を支援します。

Ⅲ 医学・医療の啓発

助成を受けた研究の成果を財団ホームページに掲載するなど医学・医療における啓発事業を行います。


ドクトル・シモンズの墓地の管理
明治初期の横浜で開港後の医療に貢献した米国人医師ドクトル・シモンズは現横浜市立大学附属市民総合医療センターの前身となる十全医院の基礎を築きました。今、青山霊園に眠っています。

ドクトル・シモンズの墓 碑文抜粋
ドクトル・セメンズは米國ニウヨルク州の人なり、千八百五十八年日本に渡来し横濱に醫業を開て(中略)明治廿二年二月十九日病を以って(中略)没す。享年五十七。(中略)悲哉。 親友 福澤諭吉謹誌  
(荒井保男著「ドクトル・シモンズ」から転載)(中略)は財団の責任で行いました。

助成を受けた研究成果を財団ホームページ等に掲載し、医学医療の啓発事業を行っています。
ドクトル・シモンズの墓地の管理

明治初期の横浜で開港後の医療に貢献した米国人医師ドクトル・シモンズは現横浜市立大学附属市民総合医療センターの前身となる十全医院の基礎を築きました。今、青山霊園に眠っています。

ドクトル・シモンズの 墓碑文抜粋
ドクトル・セメンズは米國ニウヨルク州の人なり、千八百五十八年日本に渡来し横濱に醫業を開て(中略)明治廿二年二月十九日病を以って(中略)没す。享年五十七。(中略)悲哉。 親友 福澤諭吉謹誌  
(荒井保男著「ドクトル・シモンズ」から転載)(中略)は財団の責任で行いました。

財団ロゴ

若木を「若き医学研究者」と見立て、それを育てる財団をイメージしたものです。 イチョウは、 横浜市立大学瀬戸キャンパスの並木に由来します。

若木を「若き医学研究者」と見立て、それを育てる財団をイメージしたものです。 イチョウは、 横浜市立大学瀬戸キャンパスの並木に由来します。

組織図

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